看護師さんへのお役立ち情報

被災地で住人を支える看護師さん

3月11日、東北で震災がありました。

そのとき私は、大型ショッピングセンターでショップ店員として働いていて、その日はちょうど入社して半年後の入店カードの発行と館内の非常口などを確認する研修の日でした。


ショッピングセンターの事務所の横の会議室で、責任者の方のお話を聞いていました。
そこで、これから館内をの非常口などを案内します、と言われて、従業員はみんな着席して待機していました。

地震が起きたのはそのときでした。

会議室のテレビ台や展示品がグラグラと揺れて、みんな動揺してました。

私の住む地域は東北ではないのですが、かなりの揺れを感じました。


そこで、地震のインフォメーションが流れたり、事務の方が慌ただしくなったりして、「今日このあと館内を案内する予定のほうは中止します。みなさん至急お店に戻ってください。」と言われました。

確かに結構揺れたけど、そのときそんなに大きな被害が起きているとは知りませんでした。


店に戻るとき携帯を見ると、彼氏からメールが来ていました。
その内容は、"今東北の方ですごい大きい地震あったみたいでテレビのニュースとかやばいけどそっち大丈夫?"と。

このとき、初めてこの地震のでかさを実感しました。


店内は、上の方につってある商品が落ちていたりした程度で、そこまでの被害はありませんでした。

帰宅してから、家のテレビをつけてみると、その光景は私の予想を遥かに上回りました。


地震のあと、なんと津波が起きていたんです。

地震が起きてからまだ数時間しか経っていなかったせいか、どのチャンネルもその地震のニュースばかり。

テレビに写っている光景は、日本とは思えないほどの被害でした。


そのときの映像は、まだ目に焼きついています。

それから数週間、数ヶ月、そのときの映像やドキュメントが今でもやっていますが、それを見るだけで泣きそうになります。


被災地へ行っているボランティアの方や、医療関係者の方たちが、本当にすごいと思いました。


また地震が来るかもしれない状況で、被災地で頑張っている看護師さんや医師の方、他の人には出来ないことだと思います。


私も何かしたいと思いましたが、何の資格もない私には出来ることは限られています。


それに比べて、資格のある看護師さんたちなら、出来ることはたくさんあります。


今、日本では看護師不足っていう問題が結構深刻化してきているようなので、看護師という素晴らしい資格を持っているんですから、ブランクがあったって、度々転職をしている人だって、もう一度頑張って欲しいと思います。

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